旅館と民宿

夕食に並ぶ豪華な山菜料理に満喫

5月の連休過ぎの空いている頃に、家族で旅行に行ってきました。旅行に行った場所は、埼玉県の秩父になります。観光は、秩父神社、芝桜を見てから、秩父の民宿に宿泊しました。この宿は、料理が美味しいと評判なので、かなり楽しみでした。夕食の時間になると、料理が部屋にはこばれてきたのですが、珍しい名前の山菜がずらりと並んだので、思わず、「豪華」と叫んでしまいました。山菜の天ぷらは、コシアブラ・山ウド・コゴミ・モミジガサになっており、塩をつけて食べたのですが、美味しい味に惚れ込みました!特にコシアブラという山菜は、木の新芽になっているみたいですが、独特の風味が口の中に広がり、すごく美味しい!お酒がかなりすすみます。山ウド・コゴミなどもとても美味しかったです。そのほかの料理は、山ウドのきんぴら、竹の子、コシアブラのゴマ和え、ワラビ、岩茸の酢の物、山芋などでしたが、どれを食べても美味しく、こんなに山菜料理で満喫したことはありませんでした。やはり、天然物の山菜の味は、都会では食べられないほど、美味しかったです。東京から、電車で1時間30分くらいで来れて、これだけ美味しい山菜が食べれるのなら、毎年来ようと思いました。お部屋は、古民家になっており雰囲気もとても良かったです。

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